「どうしたの?何かあったの?」
という夫の声にうつらうつらしていた状態から一気に目がさめて
声をあげて泣いてしまいました。
それは今朝 目覚ましを消してからもう一度浅い眠りについた時に起きた出来事でした。
父がこの部屋にいる。
そして夫になにかを渡している。
それに気がついて 私は父にかけより「おとうさん!!ハグして!!」と言って抱きついていました。
私が父に問い掛けたのは2つ。
「寂しくないの?おばあちゃんには会えた?」
この質問に父は 格別やさしい笑顔で「うんうん、大丈夫」と。
それから「あいつらは ここには来れなくても。。。」
(何故か複数形でした。きっとおじいちゃんたちも一緒なのでしょうね)と言葉で言ってから後ろを振り返って いつも見守っている。。と言葉ではなくて心で話しました。
そしてハグしている感触を確かめるように私は父を一生懸命抱きしめていました。
その時の父の顔は本当に今までにないほど優しくて温和な表情でした。
そして 愛情と優しさを注いでくれていることが心を通して伝わってくるのがわかりました。
それは夢から覚めてもずっと続いています。
泣いたのは 悲しいとかうれしいとかではなく 自分でもわからない感情からくる涙でした。
とても不思議な感覚です。
そして 今日1日 頭がぼ〜っとしているのが続いています。
ぼ〜っとしているのはいつもか。。。(^_^;)娘が高校のテニス部に入部しました。
入部のきっかけは 父が母とずっとテニスをしていて楽しんでいたのに
母が一人になってしまったので 「上手になっておばあちゃんとテニスをしたい」と言うことからでした。
そして父が使っていたラケットは娘が使うことになりました。
